他の子とえっちしたい!って・・・・はっ?

この記事は4分で読めます

先回の記事に引き続き、
子宮委員長はるちゃん&一明源さん
のイベントに行った後に起こった、
特大級の気づきの話^^

*****

「私がこのイベントに導かれた意味は
なんだったんだろう?」

そんなことを思いながら、
でもこれと言った答えは見つからず、
家に帰った。

で、

今日のイベントの内容だったり、
そこで感じたことをトモくんにシェア。

一番伝えたかったのは、

「私の性欲の満足度は30%ぐらいだったことに気づいた」ってこと。

これまでの私は、
かなり自分自身を抑えて、
トモくんとの日々を過ごしてきたから、
(特に性欲の部分ね)

もっと自分を解放して、
自分の”性”を解放して、
トモくんとの愛を深めていきたい、ってこと。

だからそれを伝えた。

なのにだよ・・・

トモくんからこう言う言葉が返ってきた。

「それはわかったよ。
ところで、男の抑えきれない性欲は
どう処理すればいいか?
っていうような話はあった?」

と。

はっ?(((゜д゜;)))

(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!!

意味がよく理解できなかったら、
あれやこれやと質問を変えて
トモくんの疑問点を今一度確認したよね。

そしたら、こうよ。

「ゆみちゃんとの性的な交渉は
とても満足している。本当に最高だ。

でも、
街ゆく人を見ていると、
好みの女子がいたりして、
そういう子を見てると
もうやりたくてたまらなくなる。

僕は女の子が好き。
これは男の本能なんだよ。
だから好みのタイプの子がいたらやりたい。

女の人には理解できないと思う。

ゆみちゃんとの日々も性的な交渉も
家族の時間もすごく満足している。

だけど、
タイプの子がいたら”性的な交渉”したいことがあるんだ。

それが自分の純粋な欲求だったら、
どう処理すればいいんだろう?

その子を誘うか?
風俗に行くか?

どういったもんだろう。」と。

はっ?(((゜д゜;)))

だよね。。。

私はトモくんとの性生活を改善し
もっとより良くしたい!!

って言ったのに
トモくんから返ってきた言葉は、

ゆみちゃんには十分満足している。
だけど、他の子ともやりたい・・・

ってさ、

はっ?(((゜д゜;)))

ですよ。

さらに、この話を
トモくんは真剣に話すんだ。

だから
トモくんにとって、
自分の性欲をどう処理したらいいかって、
ことは、本当にどうにかしたい問題だ、

ってことも十分に伝わってきた。

だけど、

なんだよ、それー
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

全く受け入れることができないよー
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

だから私は言った。

これまでの性的な交渉の時の私は、
30%の私だったと思っていて。
それなのにこの基準で私を判断されて、
それで十分満足だ、なんて。。。

もし他の子と性的な交渉して
その子との方が最高だったら、
どうなるんだろう?

私と性的な交渉してても、
その子のこと考えるでしょ。
私、いつも比較されるよね。

そもそもトモくんは現状にはとても
満足している上での純粋な欲求だ、って言ったけど、

なんど聞いても今、満たされているようには聞こえない。
満たされない思いを他で満たそうとしているようにしか聞こえないよ。

トモくんには好きなことをしてほしいけれど
他の人と性的な交渉するなんて、
なんか考えられないし、
私、耐えられない・・・

今の私では、
それを受け入れることはできない・・・と。

そんなことをあれこれと言ったけれど、
トモくんには私の思いは伝わらず、
その日はそれ以上の話はできなかった。

しまいには、

たぽちゃんも大きくなってきたから、
ゆみちゃんとの性的な交渉の頻度も控えたほうがいいかもね。。。と。

なんなんだよー
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

なんか、
もう訳がわからなくなった・・・

なんでこんなことになっちゃうんだ。

私たち
こんな夫婦関係だったっけ?

私、こんな話をトモくんから聞くために、
今日のイベント行ったんじゃないよ。

なのに、
なんでこんな話になっちゃうんだ。

それがトモくんの本音なら、
私はそれを認めてあげなきゃいけないの?

私がそれを認めなかったら
私はトモくんをコントロールすることになるの?

もっと”性”に対して解放的な人が奥さんだったら、
トモくんはもっと人生を楽しめるのかもしれない?

あー
私のこの性に対する概念が
トモくんを苦しめているんだ。。。

トモくんは私と一緒じゃなかったら、
もっと幸せになれたのかもしれない。。。

でも、
今、トモくんとお別れする、
この家族がなくなることなんて、考えられない。。。

そしてこんなに嫌な気分なのに、
トモくんに”他の人とやってもいい”なんて言えないよ。。。

私、一体、どうすればいいのー
。:゚(。ノω\。)゚・。 ウワァーン

*****

もう悲しくて、悔しくて
いてもたってもいられなくて
どうしようもない気持ちだった。

嫌な気分のドツボだったから、
どうにかいい気分になろうと

どんな思考だったら、
いい気分になれるのか?
あれこれぐるぐるさせたけれど全然出てこなかった。

こんな思考をどれだけ
ぐるぐるさせたんだろう・・・

突如、声が聞こえてきたんだ。

「この現実は、私が創造した」

えっ?

「この現実は、私が創造した」

( ̄□ ̄;)

確かにそうだ!

トモくんの衝撃の告白により、
聞きたくもなかった
知りたくもなかった現実が
今目の前に現れたけれど、

この現実は、私が創造したんだ。
この今の嫌な気分を感じる現実は、
過去に発したエネルギーによって創られたものだ。

だとするなら、
これは一体いつのものだ?

*****

「この現実は、私が創造した」

この声は、
私にとって救いの声だった。
我に返った瞬間だった。
私を取り戻した瞬間だった。

私が過去の出来事で
解決しなきゃいけない何かがあって、

それに気づかせるために、
トモくんは脇役となって演じてくれている。
トモくんは言わされている。

そう感じることができた瞬間だった。

で、

私は、探った。

この状況、
どこかで見たことがなかったか?と

あれこれと二人で乗り越え、
ようやく二人の日々が軌道に乗り出し、
これからどんなワクワクが二人に訪れるんだろう♫

と楽しみにしていたのに、
なぜか相手は、
私ではなく他に目を向け始め、

とうとう相手は
私ではなく他を選びお別れがきた・・・

その状況・・・

・・・・

・・・・

・・・・

あっ、

あの時だ・・・
11年前のあの時・・・

今、あの時と同じことが起ころうとしていたんだ。。。

続く・・・

「瞑想CD:実験241日目」

POI

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。