子ども達は圧倒的に不自由だ  By 堀江貴文

この記事は3分で読めます

またまたホリエモンの本を読みました^^

ホリエモンの本を読むようになったのは、
ごく最近のこと。

なぜ気になり始めたかって、
自分の人生を生きている人、
人生を楽しでいる人がこぞって、
ホリエモンのことを引き合いに出してくるから。

で、

本屋さんでも
ホリエモンの本が話題だったので、
試しに読んでみようかな、
と思ったのが始まり。

読んだら、頷く話が多くて
最近の本ばかりだけど、
かれこれ4冊読んだなぁ。

今回の本は、
ホリエモンの生い立ちだったり
学生時代のこと、起業のこと
刑務所に収容されていた時のことなど、

ホリエモンの素顔があれこれと
書かれていて、とても興味深かった。

何より、
私が田舎のさえない少女だったから、
ホリエモンが田舎のさえない少年だったと知って、
共感を覚えた(*´ω`*)

で、
この本の中で1つ
とっても頷く話があったので、今日はそれをシェア。

*****

「無邪気に見える子どもたちは圧倒的に不自由だ」

っていう話。

ーーーーー
責任が発生しないうちは、
本当の意味での自由も得られないのだ。

無邪気に見える子どもたちは
圧倒的に不自由なのだ。

いつも親の都合に振り回され、
何をするにも大人の同意が必要で、
自由に遊んでいるつもりでも
しょせんは親から「与えられた」自由だったりする。

住む場所を決めることもできず、
着る服さえも制限され、
夕食のメニューすら決めることができない。

「買ってもらう」
「連れて行ってもらう」
「食べさせてもらう」など
何事についても受け身にならざるを得ない。
ーーーーー

この話がとっても納得だった!!

エイブラハムの教えである
「子どもは今のままで完璧だ」ということは理解しつつあったし、
(▶詳しくはこちらの記事

「いい気分でいること以上に大切なことは何もない」

このいい気分とは、
私にも子どもにも当てはまることだから
子どものいい気分を大切にしようと、
これまでずっと意識してきた。

でもさ、
いくら子どものいい気分を大切にしたくとも、

低学年の子どもが一人でできることは
たかが知れているし、
どうしても大人の手助けが必要だ。

で、大人の手助けが必要となると、
その時の大人の気分が必ず影響してくる。

例えば、、、

夕飯を作ったのに、
子どもはラーメンが食べたい!と言い始めた

家にはラーメンの在庫がない。
子どもはどうしても食べたい!と喚き出す。
でも私は、ラーメンを買いに行きたくない。
今日は疲れてヘトヘト。
どこにも行きたくない。。。

っていう場合。

近くのコンビニと言っても歩いて30分。
子どもは自転車に乗れない。
夜道は暗い。

「一人でラーメン買いに行ってこい(`×´)」
なんて言えないよな。。。と。

言える人もいるかもしれないけど、
私は言えない。。。

となると、
「文句言うなら、食べなくていい!(`×´)」
って思わず言ってしまうよね。

で、子どもは自分の要求が通らないから
不機嫌になる。

こうやって
私は子どものいい気分を奪うわけですよ。
私の気分で。

もちろん私に心の余力があったなら、
別の対応だってできると思う。

でも余力がなくて
対応できないことだって多々あるわけで(;^_^A

そんなこんながあって
「子どもって自由じゃないな」
って思ったんだ。

子どもを自由にさせたくとも、
大人の手を借りて生きてる間はそれが難しく、

大人が関わる限り、
子どもの自由を奪ってしまうことは多々あって、

だから子どもが
真の自由を手に入れるのは、
自分で責任を取れるようになる、
大人になってからだ、

というホリエモンの話には、
納得ができたんだ。

******

で、

だからこそ、

子どもに関わる親や周囲の大人が
どれだけ自由でいられるか、というのはとても大事だ!!

と強く思ったわけです。

で、自由とは何か?と言ったら、

「選択肢がたくさんある」

ということであり、

親(大人)が子どもに
選択肢をたくさん与えることができたなら、

ホリエモンの言う
「しょせん親から与えらた”自由”」の
この”自由”の選択肢がたくさんあるから
子どもの選択の幅はグーンと広がるな、と。

1つしか選択肢がない子よりも、
複数の選択肢がある子の方がずっとも自由だ。

さきほど例にした
「ラーメン」の話だって、

ラーメンはないけれど
ラーメン以外の麺類の提案だとか、
夕飯食べたあとに特別このおやつ食べていいよ、だとか
週末にとびっきりおいしいラーメン食べに行こう、と言う誘いだとか

選択肢がたくさんあったなら、
子どもの”いい気分”を奪うまでにはいかないはず。

*****

この本読んで、

子どもに選択肢をたくさん与えられる大人でありたい!!

と改めて思ったし、

子どもからの要求に
「えっ・・・それは無理」って思ってしまうような時も

見方を変えたら、
それは自分の選択肢を広げるチャンスにもなりうるから、
耳を傾けてみることもありだな、とも思った。

そして、
おそらく、「えっ、それは無理」って思った時点で、
私自身が嫌な気分になってるだろうとも思うから、

つまるところ、

私が”いい気分”であれる選択が
私にとっての”自由”であり、
それが子どもにとっての”自由”にもつながっているんだな、と思った。

だからやっぱり

「いい気分でいること以上に大切なことは何もない」

これに尽きるんだな!と(・ω・)b

ホリエモンの本を読んで、
この言葉の意味がますます深まった気がするー^^
このご縁に感謝だなぁ(*´艸`*)

*****

いつもご縁をありがとうございます。
素敵な午後の時間をー(。・ω・)ノ゙

あっ、

私はすばらしい!
私はすごい!v(。・ω・。)ィェィ♪

「瞑想CD:実験247日目」

POI

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佐藤友美子

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