パーフェクトレボリューション、観てきたよ^^

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今日は
子宮委員長はるちゃんの実話がもとになった映画、
『パーフェクトレボリューション』を観に行ってきました!!

*****
公開されてから3日間の初期動員数で、
この映画の今後の展開が決まるとのことで、

「たくさんの人にこの映画の存在を知ってほしい」
というはるちゃんの想いを知り、

いつもたくさんの気づきをもらっている
はるちゃんの少しでも力になりたい!!
そう思ったので、モーニングショーから張り切って行っちゃいました!!

*****
月並みですけど、
すっごくよかったです!!

もう最初から最後まで、
あちこちで涙ポロポロしてました(ノω・、)

はるちゃん演じる「ミツ」の純粋さに、
魂が共鳴してるのかな?なんて思いながら、

純粋な真っ直ぐな思いが炸裂するほど
涙がポロポロ出てきてしまった。

本当に真っ直ぐなんです。

笑う時も
喜ぶ時も
怒る時も
悲しむ時も

いつでも
どこでも真っ直ぐ、そのもの。

感情ってこうやって、
露わにしていいいんだ、

この直球が、
ストレートな思いが、
人の心を動かすんだ、
頑なな人の心を少しずつ溶かして、
そこに光を与えていくんだ

そんなことを感じました。

映画観終わった時、
本当に心があったかくなりました。

もしかしたら、
心が洗われたのかもしれない。
私は、浄化の涙を流していたのかもしれない。

「ミツ」が見続けた「くまぴー」は
障害者とか健常者とかそういったくくりではなく、

「くまぴーそのもの」だった。
くまぴーの”魂”に共鳴し、恋をした。

「人が純粋に人を好きになる、ってこういうこと」
それを教えてもらったような気がしました。

自分がどれだけ外見(目に見えるもの)にとらわれて物事を見てきていたのか・・・

この捉われを捨てたなら、
私はもっともっと身軽で「純度高く生きることができる!」
そんなことも感じました。

*****

最近、
「人の心に灯りを灯せる人でありたい」
そんなことをずっと思っていました。

これは、
”人の心に寄り添える、そんな人間になること”
だと思っていたけれど、

それも確かにあるけれど、
もう1つの答えがここにあった。

「自分が自分を生きること、
それが人の心に灯りを灯す存在になる、ということ」

私の存在そのものが、誰かの心に灯りをともす。

こっちの方が先の意味合いよりも
壮大で難しいことのように感じたけれど、
私はここを目指したい!!っていうか、これを目指す!!!

私の中に、新たな決意も生まれました。

*****

秋分の日から
何かエネルギー的に大きな動きがあるようで・・・

そんなことは全くわからないけど、

なんかこのタイミングで、
この映画を観れてよかったなぁーって思ったよ^^

何より私の心が洗われた!!

映画の予告見て、
心が反応したら、ぜひ観にいってみてくださーい(*´ω`*)


POI

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佐藤友美子