お金の思い込み④:あなたに自由を与えるためのお金はない

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はじめまして。mikoです☆このブログにご縁をいただきましてありがとうございます!!
このブログは、私mikoが2017年1月に引き寄せの法則 瞑想CDブック (引き寄せの法則シリーズ)に出会い、その日から毎日瞑想CDを聴き続け、実際に、「CDを聞くだけで願いは叶うのか?」の実践を綴ったブログです。
瞑想なんて全くできなかった私が、2017年11月半ばには300日を達成!この瞑想CDは誰にでも簡単に継続できる!”と実感。さらに、心の在り方が大きく変化し、この瞑想CDを聞くだけで自己受容ができるようになりやりたいことが具現化されてきています。『”自己受容”ができれば、どんな夢でも叶う!』こう思うようになってから、ますますこの瞑想CDは素晴らしい!と感じています。(ちなみに、出版社の回し者とかじゃないですからね^^)
”この瞑想CDを必要としている人のところに、届きますように”そんな思いを込めて、日々活動しています。

 

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******

 

今日は。。。
「お金の思い込み」シリーズ第4段。

お金の思い込み①:貯金→使ってはいけないお金?
お金の思い込み②:欲しいものは現金で買えない
お金の思い込み③:借金は少しあるほうがいい

 

またもや気づいてしまった、
私の「お金の思い込み」(゜д゜;)

 

今回の気づき、もしかしたら
これまでの気づきの根底にあるものかもしれないと思った。

 

*****

 

今朝、トモくんが言った。

 

ト:「台風が昼過ぎに関東に上陸するらしく
その影響で電車の運行が乱れるようなら、
今日はホテルに泊まってくるね」

私:「お金はどうするの?」

ト:「お金はあるよ」

私:•••(´ε`;)ウーン…

 

*****

 

トモくんは仕事が忙しいと、
たまに職場近くのホテルに泊まってくる。

 

後日精算でお金は戻ってくるけど、
予定外の出費は家計に影響するので、
つい「お金は?」と聞いてしまう私がいる。

 

もちろん、トモくんもそこらへんは
承知していて、無謀な状況で出費が発生する、ってことはまずない。

 

だから「お金はある」と聞いて、
「お金があるなら問題なし!チャンチャン♪」

 

で済む話なんだけど、
私の心はそれを知り、妙にザワザワした。

 

あれ?私、今、嫌な気分だ
(@Д@;

 

それに気づいたから、自分の心を探った。

 

*****

 

私ね、トモくんの
「お金はあるよ」って言葉に、

 

うわぁ(><;)ってなっていた。
お金があるなら、もうトモくんの行動を止めることはできないー(><;)ってね。

 

”トモくんがホテルに泊まる”っていう
選択をして欲しくない自分がいたんだね。

 

では、なぜトモくんにホテルに泊まって欲しくないか?

 

そこを探ったら、
出てきた答えがこれだった。

 

ホテルに泊まったら何をするかわからない。
何をしてるかわからない。

 

( ̄□ ̄;)

 

この思いに私の心はハッとした。

 

あっ・・・
これ・・・

 

私が昔、
母親から言われた言葉だ。

 

*****

 

私は大学生になって
ようやく外泊ができるようになった。

 

最初は月1ペースだったのが、
3週間、2週間、1週間に一回
と頻度が増えてきたら、言われたんだ。

 

「友達の家に泊まるって言ってるけど、
実際何しているかなんてわからない。
男の家に寝泊まりしててもわからない。」と。

 

私がトモくんに対して出てきた思いは、
まさに私が親から言われた言葉そのものだった。
不信感。。。だよね。
 

私は、親の思考をそのまんま、
インストールしていたことに気がついた。

 

*****

 

でも、
トモくんのことは本当に信頼してるので、
そもそもこういった思考はスルーしていい。

 

なのに、私はこの思考に気づいても
まだザワザワ感が抜けなかった。

 

なぜ?

 

で、ここから更なる気づき。

 

私、最初の方で、
「予定外の出費は家計に影響するから
お金は?と聞く自分がいる」と書いたけど、

 

これね、「お金」の話じゃなかった。

 

お金を使って、
トモくんをコントロールしようとしていた。

 

「家計には予定外の出費のお金はない」
「家計にはあなたに自由を与えるためのお金はない」
という状況を作って、トモくんをコントロールしようとする自分がいたんだ。

 

うわぁ、私、ひどい女ー
( ̄□ ̄;)

 

と思いきや、これね、
トモくんだけにやってるわけじゃなかった。

 

私が私にやっていた(゜д゜;)

 

ってことに気づいたんだよ。

 

*****

 

私、小学生の頃から
「好きなもの」に夢中になった記憶がない。

 

おそらくだけど、
いろんなものが制限されていたように思う。

 

というより、
私が親に対して従順だったんだね。
いつも親は私にとって「絶対」だった。

 

そうするとさ、
夢中になんかなれないし、
なろうとさえも思わなかった。

 

お小遣いもなかった。
お年玉は全額貯金だった。

 

だからお金は
「必要なもの」に使うもので
「欲しいもの」に使うなんて以ての外。

 

「欲しいもの」が出てくれば
「今あるもので十分」「無駄なもの」と片付けられ、

 

高校生になり欲しいものを手にするために
バイトをしたいと言えば、「校則違反だ」と怒られ、

 

唯一許された「新聞配達」のバイト代を
好きなように使えば、「金遣いが荒い」と言われ。

 

必要なことに使うお金は「マル」
欲しいもの・やりたいことに使うお金は常に「バツ」だった。

 

こんなんだったから、
早く自分でお金を稼ぎたい、
もっと「欲しいもの」「やりたいこと」使えるお金が欲しい!!
ってずっと渇望していた。

 

で、社会人になって給料をもらった。
こんな金額が毎月入るんだー(≧▽≦)
これで「欲しいもの」「やりたいこと」にどんどん使える!!
とめちゃめちゃ嬉しくなった。

 

だけど、実際は、
そのお金を自由に使うことはできなかった。

 

もうね、
「必要なもの」にしかお金を使ってこなかったから、
「欲しいもの」とか「やりたいこと」にお金を使うことが怖くなっていた。

 

この思考がね、
ずっと根深く残っていたんだね。

 

私のお金の使い方を振り返って
気づいたんだけど、

 

私、必要なものにはお金が出せる。

 

自己啓発のためのセミナーや本、
功徳を積む神社参拝とか
健康食品や自然食品、体のケアとか

 

勉強のため、体のため、誰かのため
これらには結構お金を使っている。

 

でも、
「遊ぶ」ことに関してはすごく躊躇する。

 

この記事にも書いたけど、
「遊ぶ」って何?
「遊びは道を外れた行為」であり、
「やってはいけないこと」だったから、

 

ここにお金を出すことに
かなり抵抗があったし罪悪感すら感じてた。

 

つまりは、

 

「自分が自由に楽しむこと」を
許可できずにいたんだよ。今の今までずっと。

 

ということはどういうことか?

 

自由=お金がある
不自由=お金がない

 

「自由に楽しむこと」を許可できずにいた
私はあえて自分を「不自由な状況」に追い込んでいた。

 

私を不自由にさせるために
あえて遊ぶためのお金がない状況を創造し続けてきてた。

 

伝わるかなσ(^_^;)

 

不自由であると
自由になるお金がないから遊べないの。
遊ばないと罪悪感を感じなくて済むんだよ。

 

なぜ?罪悪感?

 

だって私にとって
「遊びは道を外れた行為」だったから。

 

*****

 

私が元彼との関係で借金に苦労したのも、
私が不自由になることを望んでいたから。

 

トモくんと結婚し、
もっと好きなことしていいよ、
と言われているのにそうできないのは、
私が不自由になることを望んでいたから。

 

自由に使えるお金がなかったからじゃない。
不自由になることを望んでいたから
私が自由に楽しむためのお金が創造されなかった。
ただそれだけのこと。

 

あー(><;)
全て、私が望んでいたことだったと、
今日気づく。。。( ゚∀゚; )タラー
「自作自演」ってこういうことだよね。。。

 

*****

 

今日はこんな気づきがあったんだけど、
だからって、
「じゃぁ、これから自由に楽しめばいいじゃん!」

 

って感じでもなくてねー(;^_^A

 

不自由な道から自由な道へ。。。
すごくドキドキする。
私は本当にこれを望んでいるのだろうか?とさえ思ったり。

 

いやいやいや、

 

あなたの人生の基本は自由だ。
あなたの人生の目的は喜びだ。
(by エイブラハム)

 

あーこれが、
バンジーというものなのかもしれないな。

 

私、今まで「バンジー」という言葉
もっと違う意味合いで捉えていたかも。

 

今はうまく説明ができないけれど。。。

 

ひとまず、今日はこれでおしまい^^

 

*****

 

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佐藤友美子