親はダミーだ。

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最近の八木さやちゃんのブログは、
心に響く言葉がたくさん!!

 

ブログもインスタライブも
響いた言葉はノートにメモを取り
何度も何度も読み返してる。

 

そんな中、この話は、
私の心に響かずに、グサッと刺さった。

 

。。。痛い。

 

あー、私、
未だ親から精神的に
自立できていないかった…

 

と気付かされた記事だった。

→未熟さや弱さを、表現できる大人の社会へ。

 

私がブログを始めたきっかけって、
頭の中に湧いてくる言葉を
とにかく吐き出す場が欲しかったから。

 

それは自己否定や自分責めというよりも、

 

あーなんじゃないか?
こーなんじゃないか?
あれは、これは、もしかして!!

 

みたいな気づきとか、

 

もっとこうしたらいいよ
あんなことしたらいいよ
こうしたらうまくいくよ

 

っていうお節介な話とか。

 

目の前の人に言っても
どうせ理解してもらえないんだろうな…

 

そう思って伝えられなかった言葉が
私の中にはたくさんあって、

 

その言葉たちを
表現できる場が欲しかったんだ。
だからブログを始めた。

 

そしたらさ、頭の中が
どんどんスッキリするようになったし、

 

私、文章書くことが好きだった!!
ってことも気づいた。

 

しかも私、
単なる書くことが好き、じゃないよ。

 

私、どうしてこんなに文章うまいんだろう♡
って自分の記事に対する自惚れ度が
半端なく高かった(笑)

 

だからさ、
もっとたくさんの人に読んでほしい(≧∀≦)
すっごくいいこと書いてあるからぜひ!!
っていつもいつも思ってた。

 

人気ブロガーとか
本の出版とか
自分のコラム欄を持つとか

 

私の文章を読んでくれる人が
たくさん増えたらいいなぁ♡
そんなことを思って
日々ブログを書いてきた。

 

・・・

・・・

・・・

 

・・・っていうか
そうだと思っていたんだけれど、

 

・・・

・・・

・・・

 

(・・∂) アレ?

 

・・・

・・・

・・・

 

さやちゃんの記事を読んで
私、気づいてしまった…

 

私の文章を
たくさんの人に読んでほしい!!

 

という願望のもっと奥底にあったもの。
それは、

 

私の文章が
たくさんの人に広まったら、
親を傷つけるかもしれない
親を悲しませるかもしれない

広がったらどうしよう…
私、親に見放されたらどうしよう…

 

そんな恐れの感情が
あったことに気づいたよ( ゚∀゚; )タラー

 

*****

 

ブログって、
どこの誰かなんてわからないから
何を書いてもいいじゃん♪

 

そんな思いを持って
書いてきたけど、
だんだん書くことが楽しくなってきたら

 

どんどん自分の姿を現したくなってね。
自分を隠して表現してることの方が
自分に嘘をついているように感じて、

 

だから私は
徐々に姿を現し始めている。

 

自分を開示することに
さほど抵抗もなくなってきて
あれこれと書けるようになった。

 

でもね、
これにはね絶対的な前提条件があった。

 

「親はこのブログを読んでいない」

 

だからあれこれと
私は安心して書けていたんだ。

 

*****

 

でね、
私が今一番伝えたいことって、
「家族」と「自己受容」なんだけど、

 

なぜこのテーマかって
私たち夫婦が
理想の親に育ててもらえなかったから。
(理想は勝手に押し付けただけだけど)

 

理想の親じゃなかったから、
自分が私が求める理想の親になった。
(娘がそれを良しとしてるかは別の話)

 

親が自分を認めてくれなかったから
自分で自分を認めるようになった。

 

そしたら世界が変わってきたよ。
望む現実が創造されているよ!!

 

そんな経験があるから、
私は今それをテーマに伝えている。

 

・・・ってことは、だよ。

 

私のテーマは
「両親は理想の親ではなかった」
という前提があってなんだよね。

 

つまりは、親に対して

 

あなたは私にとって
理想の親ではありませんでした

 

って突きつけることなんだと思った。

 

いや、そんなこと
怖くてできない…
((;゚Д゚)ガクガクブルブル

 

そうか…
だから私、
ブログが広まって欲しいと思うのに
親に知られるのが怖くて
無意識にブレーキかけていたんだ。

 

*****

 

同時に思い出された過去の記憶。

 

もうかなりうる覚えで
自分で書き換えたかもしれない記憶。

 

小学校1年生に書いた作文が
学年の文集になったんだよね。

 

そこに私が書いてたことは
「私のお母さん」って話だった。
(これが共通テーマだったかは覚えてない)

 

「私のお母さんは、
ポテトサラダを食べる時
りんごばっかりバクバク食べます。」

 

↑この光景が私にとっては
とても印象的だったから書いたんだ。
その他に何書いたか覚えてないけど
母親の醜態をさらすような内容だったと思う。

 

で、最後に私はこう綴る。

 

「私は、こんなお母さんが大好きです」

 

↑これは多分
こう書かないと怒られると思って書いた言葉だったように思う。

 

で、この文集を読んだ時に
母親は絶句したんだよね。

 

そして言われたんだったかな。

 

他のお母さんも読む文集に
こんなこと書くなんて酷い
あなたはそんな風に私を見ていたの…

 

そう言われて泣かれたような…
その後ずっと口を聞いてもらえなかったような…

 

そんな記憶が私にはある。

 

母がなぜこんなに悲しむのか
わからなかった。
だって本当のことじゃん!!

 

でもその後、
父親に言われた。

 

「お母さんに謝りなさい」

 

私はひどいことをしたんだと思った。
どうしようどうしよう…
って気持ちでいっぱいになった。

 

*****

 

あー
こうやって書きながらも泣けてくる。
癒されていなかったんだなぁ。

 

私はお母さんを悲しませるつもりで
書いたわけじゃないのにな。

 

「お母さん」というタイトルで
書きなさい、と言われた時に
私に書けることがこれしかなかったんだよ。

 

ってことはさ、
私、もっともっと
お母さんとの時間を
楽しく過ごしたかったんだ。
お母さんとの楽しい時間が
たくさん欲しかったんだ。

 

でもさ、
私はそれが素直に言えなかったんだ。
まだ小学1年生なのにね。
もう我慢してたんだ。
自分の感情を表現することを。

 

そして、
どうして私のお母さんは、
他の子のお母さんみたいに
優しくしてくれないんだろう?
私に構ってくれないんだろう?

 

ってずっと思っていたんだ。

 

あー、
まさにブログセラピーだ

 

。・゚・(´^`*)・゚・。
。・゚・(´^`*)・゚・。
。・゚・(´^`*)・゚・。

 

書きながら
後から後から泣けてくる。

 

*****

 

私が人気ブロガーや作家になりたい!と
思うのは、

 

この小学校1年生の時の感情を
癒そうとしているからなのかな?

 

嫌な気分で書き上げた文章ではなく
(小学校1年生の時ね)
いい気分で書き上げた文章で、
私が望む世界が本当に創造されるのか?

 

それが知りたくて
私はチャレンジをしようとしているのかな?

 

魂の壮大なストーリー。
なんかそんなふうに思えて
あー、涙が止まらない。

 

・・・

・・・

・・・

 

(・・∂) アレ?

 

・・・

・・・

・・・

 

ふと我に返る。

 

私が私を自由に表現して
その表現を親が認めるかどうか

 

とビクビクするってことはさ、
私が私を表現することに対して、
自分自身で認めきれていないことがある、

 

ってことよね。

 

私が本当の自分(わたし)の味方
になれていないから、怯えるんだ。

 

ってことは、
これは親子関係の話ではなく、
自分の中の問題じゃない???

 

あっ、ここが一番大事な気づきかも!!

 

親はダミーだ。

 

親に認めてもらう・・・って前に
まずは”私”が”わたし”を認める。
そこから真実の物語が始まるんだ。

 

ボロボロと涙を流しながら
書いてきたけど、
最後はこんなオチだった(笑)

 

今手元には
涙と鼻水を拭いたティッシュが山積み
ヾ(・・;)ォィォィ

☆友美子☆

 

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佐藤友美子