人間関係の瞑想6:幸せはいつだって自分のヴォルテックスの中にある。

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はじめまして、mikoです☆ このブログにご縁をいただきましてありがとうございます!! このブログは、私mikoが2017年1月に引き寄せの法則 瞑想CDブック (引き寄せの法則シリーズ)に出会い その日から毎日瞑想CDを聞き続け、「CDを聞くだけでどんな変化が起こるのか?」 の実践を綴ったブログです。 これまで瞑想なんて、まったく続いたことがありませんでした。 そんな私が未だ、この瞑想CDを聴き続けることができているのは、 「寝落ち瞑想」もオッケーにしちゃったからです^^ そしたらなんと!!このCD聴きながらの寝落ち瞑想には 十分に効果があって、心のあり方が大きく変化し、自己受容できるようになりました!! CDを聞くだけで自己受容ができるなんて、なんて”簡単だ!! そう思いながら、今は自己受容の先に広がる世界に歩を進めています^^   “この瞑想CDが必要とされている人のところに届きますように♡そんな思いを込めて、日々活動してます^^

 

※この記事では「引き寄せの法則瞑想CDブック」の各単元に私なりの補足をつけてご紹介しています。関連記事はテーマ「エイブラハム瞑想CD補足編」にて検索できますよ^^

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◆人間関係の瞑想5:私たちの気分の理由は相手の行動ではない。
*****

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
【人間関係の瞑想 6】

ときには誰かが、
自分の幸せは皆さんの反応しだいだと
信じ込むことがあります。
でも、本当はそんなことはありません。
相手にそう信じさせておき、
それから必死になって相手を喜ばそうと
しても、相手のためにはなりませんし、
自分のためにはなりません。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

ーーーーー
誰かがいい気分になれるのは
皆さんの行動しだいだと思ってしまうと、
相手も皆さんもとても困ったことになります。
ーーーーー

 

あの子がもっとこうしてくれたなら
あの人がもっとこんな風に対応してくれたら
私は全く困らずに済んだのに…

 

そうやっていつもいつも
相手が変われば私はいい気分になれる…
と当たり前のように思ってた。

 

周囲を見渡しても
みんな似たような状況だったから、
そこに何の疑いもなかった。

 

困ることが当たり前。
困らない人の方がおかしい。

 

苦労が足り前。
苦労しない人生なんてありえない。
この思考に完全に溺れてたいたよね。

 

ーーーーー
皆さんが自分の「内なる存在」との
関係を優先し、「内なる存在」と
同調する思考を意図的に選んでいれば、
交流する相手にとってもとても為になるでしょう。
皆さんが自分の「ソース」と同調している
ときにだけ、相手のために役立つことが
できるのですから。
ーーーーー

 

でも、
エイブラハム理論を知ってから、

 

「内なる存在」つまりは
”本当の自分”との関係を大切にするようにした。

 

嫌な気分を感じたら、
それは本当の自分との不調和だから

 

自分がどうしたらいい気分になれるか?
を真剣に考え、

 

目の前の相手を変えるのではなく、
自分の感情をいい気分にすることに集中し
本当の自分と調和することを心がけた。

 

気づけば
困ったと感じることが少なくなって、
相手の行動が気にならなくなっていた。

 

困ることって当たり前じゃなかったんだ、
苦労のない人生は実際存在していたんだ、
ってことがわかった。

 

私が本当の自分と調和することが
相手のために役立っているか?は
わからなかったけど、

 

例えば、娘には
「前はよくママが怒ってて怖かった」
って言われたよ(笑)

 

ーーーーー
毎日瞑想をしていると、日々抵抗を手放し、
「本当の自分」のパワーや明晰さや愛と
同調できるようになります。
ーーーーー

 

瞑想CDの実践で、
”嫌な気分”を感じている自分に
気づけるようになって、
抵抗の思考はどんどん減っていった。

 

自分の思考が変われば、
自分の感情が変われば、
現実の世界を変えることができる、
自分にはパワーがあることがわかった。

 

そしてそのパワーを使って
世界をどんどん変えていったら
今度はそこから愛が溢れ出した。

 

その愛が
あまりにも突然すぎて
あまりにも謎すぎて、自分に質問した。

 

私、一体何したんだっけ??

 

大したことは何もしていない。
ただ瞑想CDを実践してきただけ。
本当の自分と調和することを意識してきただけ。

 

ーーーーー
相手はみなさんがいつも幸せを経験している
ことに気づき、皆さんという力強いお手本を
役立てることができるでしょう。

そして皆さんが
幸せは「本当の自分」と同調するように
関心を集中できるかどうかで決まると
教えてあげれば、相手も皆さんと同じ自由を
自分のなかに発見できるかもしれません。
ーーーーー

 

幸せは○○になることだ
幸せは○○を手に入れることだ

 

と定義されていたなら、
私はエイブラハム理論を
ここまで実践してみようとは思わなかった。

 

だって、私は
自分が思うような○○にもなれなかったし
自分が欲しい○○も手に入れることができていなかったから。

 

でも、エイブラハムはこう教えてくれた。

 

幸せは「本当の自分」と同調するように
関心を集中できるかどうかで決まる

 

だから実践してみようと思ったんだ。
だからこの理論を伝えたいと思ったんだ。

 

この実践は
誰にでもできることだから。

 

ーーーーー
行動で相手を喜ばせ続けるのは
不可能ですから、そんなことをするよりも
「本当の自分」との同調を見いだすのは
いつだって簡単なのだよ、と教えてあげてください。

幸せはいつだって
「自分のヴォルテックス」のなかに
見つかるのです。相手の幸せも、
その人のヴォルテックスのなかにあります。
ーーーーー

 

幸せはいつだって
自分のヴォルテックスのなかにある

 

幸せは自分の外側にあるのではなく、
幸せは自分の内側にあるものなんだ。

そう、だから、
今、この瞬間から私たちは幸せになれる。

 

→続きはこちら「人間関係の瞑想7」

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佐藤友美子