”分離”から”統合”までの2時間半。

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先週の土曜日、
”わたしの声”を受け取るために、
ハピちゃんのダンスレッスンに行ってきた^^

”わたし”の声を受け取るために。

 

写真が1枚もなくてね..
・他人を軸にして撮れなかった
・自分を軸にして撮らなかった
どちらもあって^^;

 

でも写真がないことが
やっぱり私的に残念な気持ちだったので、
いつでも自分を軸に行動したいと思った。

 

*****

 

さてさて、
実際受けてきたダンスレッスン。

 

なんだかなんだか
すごくすごくやばかった。

 

たった2時間半のレッスンだったけど、
私の感情はグワングワンにかき乱された。

 

5分程度のストレッチが終わった後、
ダンスレッスンが始まる。

 

めちゃくちゃ早い曲に合わせた
振り付けの指導が始まる。

 

えー、もう踊るの?
全然動きの基礎とかもなく?
ってか、全然できないんですけど…

 

それでも最初はよかった。
まだ最初だったから。

 

最初は踊れないよ。
だって最初だもん。
そりゃぁ、踊れなくて当然。

 

そうやって自分を慰める。

 

・・・なんだけど、
そんな慰めがおっつかない
スピードでレッスンはどんどん進む。

 

みんなすごい!!
よくできてるー♪
じゃあ、次いくね〜
いいじゃん、いいんじゃん!!そうそう!!

 

いつからかはぁちゃんの
こんな掛け声が入り始め、
その声を聞くたびに、
私は焦る。ザワザワと動揺する。

 

いいじゃん、いいじゃん、って
どこがいいの???
私、全然踊れてないし、
もう振りもリズムもめちゃくちゃだよ。

 

10分程度の休憩タイム。

 

私の頭の中は
もうわけがわかんなくなっていた。

 

頭では振りはこうだって、
わかってる。
でも全然体が追っつかない。
これ、ちゃんと踊れるの?
私このレッスンについていけるのかな?

 

休憩後はさらに新たな振りがあって、
私の頭の中は大パニック状態だった。

 

あまりのパニックで泣けてきた。
どんどん泣けて
どんどん泣けて涙が止まらなかった。
もう涙ボロボロで体は全然動かなくなった。

 

もう、全然できないじゃん。
私だけ全然できないじゃん。
みんな踊れてる。
上手くいってるのは私以外のみんなだ。
私だけが踊れない。
私だけが下手くそ。
こんな惨めな状態が一体いつまで続くの?
もうこんなところから抜け出したい(/_<。)わ~ん

 

泣きながらこんなこと思って、
そして私はこんなに泣いてる自分を
誰かに気づいて欲しいと思っていたのかも…
と今更気づく…

 

あの時、どうしてこの涙に
共感してくれる人が誰もいないんだろう…
そんなことも思い、寂しさも感じてた。

 

でもあの時は
こっちの声が勝っていたんだ。

 

みんなはいい気分で
私一人だけが嫌な気分。
だから誰も気づいてくれないのは
当然でしょ!エネルギーが違いすぎる!!

 

その声が勝っていたから、
私は”誰かに気づいて欲しい”って感情を
封印していたんだ、と今更気づく…

 

でも、
誰かって誰?だよね。

 

誰かって、
他の誰かではなく、
自分だよね。

 

あー、自分だった…
自分が自分にもっと
声をかけてあげることができたなら、

 

大丈夫、大丈夫。
焦らずに
自分のペースでいこうよ。

 

そう自分に対して
ヨシヨシと声をかけてあげられたなら、
私はあんなに大泣きせずに済んだのかも。

 

私の涙には
自分だけができないと思い込んだ悔し涙と
誰も気づいてくれない寂しい涙と
どちらも入り混じっていたのかも…

 

気づいてあげられなくて
ごめんよ。。。私。

 

*****

 

この大泣き状態から
私がどうやって抜け出せたか???

 

それはハピちゃんの
この言葉が聞こえてきたから。

 

音に合わせて!

次は体を大きく動かして!

振りとか全然気にしなくていいから♪

 

その言葉が聞こえた時、
私はようやく我を取り戻した。

 

このまんま泣いていたって
全然楽しめない。
ここでなんとしても気持ちを切り替えなきゃ!!

 

そう思って、
半べそかきながら、
音に合わせて踊り始めた。

 

音に合わせる
音に合わせる

 

体を大きく動かす
体を大きく動かす

 

頭で理解したことを
体で表現しようとすると
苦しくなる。

 

でも、体を音楽に合わせて
頭の理解をぶっ飛ばして、
その場の一体感を感じながら
踊り始めてたら、
心が少しずつ軽くなり始めた。

 

もう、どうでもいいや!
って思えるようになってきた。

 

そしたら、見える世界が変わった。
私だけが踊れない…
と思っていたのに、
私みたいに踊れてない人が
ちらほら見つかった(笑)

 

なんだ、踊れてないの
私だけじゃないじゃん!

 

私が目を覚ました瞬間だった。

 

っていうか、
うまく踊ることよりも
楽しめばいいんだよ、この場を!
私がここにきたのは、
喜びを感じるためだった!!

 

そのことを思い出したら
気分が完全に戻ってきて、
その場を楽しめるようになった。

 

”本当の自分からの分離”
からの
”本当の自分との統合”

 

その感覚を掴みかけた時、
また休憩になって、
その後第二部が始まった。

 

第二部は、
ハピちゃんの小話&瞑想。

 

起承転結でいったら、
この時間は『転』

 

この時間があったことで、
私の意識は完全に
「分離」→「統合」にセットされた。

 

そしてその後の『結』。
ここで、私たちは、再び
音に合わせて体を大きく動かして、踊った。

 

っていうか、
踊り狂った。

 

もう踊りの振りなんて
めちゃくちゃだった。
音に体があっていたのかさえもわからない。
何もかもが吹っ飛んでいた。

 

気持ちいい!!!!

 

ただただ、それだけだった。

 

ドラックなんて体験したこと
一度もないけれど、

 

きっとドラックをした時の
気持ち良さってこんなんじゃないか?

 

と思うほど、
脳内がスパークしてた。
こんな感情を味わったのは人生初。
もうわけがわかんなくなってた、本当に。

 

そして、
またいつしか涙が出てきて
止まらなくなってた。

 

嬉しくて嬉しくて
楽しくて楽しくて
気持ちよくて気持ちよくて

 

なんとも言えない高揚感
完全なる歓喜の涙。

 

あ〜
たった2時間半の間に、

 

意識がこんなにも変わり
流す感情の涙がこんなにも変わるなんて

 

意識次第で、
目の前の現実はどうにでも
変化するんだ!!

 

ってことを
身を以て感じた体験だった

 

*****

 

わたしの声はなんだったか???

 

わたし、やっぱり踊りたかったんだ。
それはダンスを踊るということよりも
ただ単に踊りたかったんだと思った。
踊り狂いたかったんだ。

 

「芸能」とは、
踊る、舞う、歌うことです。
その極致は、
一口で言えば神々の世界と交流し、
「狂う」状態に入ることです。
精神が通常の状態では
なくなってしまうわけです。
日常を忘れ、
神のごとく非日常の世界に入る、
忘我の境地。これが芸能の究極です。
なぜ人は、歌い、踊り、演じるのか 沖浦和光さん

 

↑たまたま見つけた記事。
でも私の魂はきっとこれを求めていたんだ。

 

そしてこれは誰の魂にも
刻まれたものなんじゃないかとも思った。

 

踊ること
舞うこと
歌うこと

 

誰かの基準に合わせようとするから
人との比較を意識するから
苦しくなる。

 

神と繋がる。
その神とは”本当の自分”
”本当の自分”と繋がるために、
踊る、舞う、歌う。
そこに喜びが生まれる。

 

はぁ〜
本当に楽しかったなぁ♪
こういった時間を
もっともっと増やしていこっと(♡ >ω< ♡)

 

☆友美子☆

 

゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*.。.*.。.*゚

 

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