映画「天気の子」

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今日は「天気の子」
観に行ってきましたー!!

 

「君の名は。」を観た時も思ったけれど、
新海監督の作品は本当に美しい

(*´艸`*)

 

映画というよりも、
芸術作品を観ているかのような感覚で、
美しくてため息が出ちゃうほど。

 

でもって、RADWIMPSの音楽が
本当にぴったりで胸に突き刺さるんだなぁ〜

 

私が感じたことを書こうと思うけど、
ネタバレになるかもだから、
まだ観てない人は読まない方がいいよ^ ^

 

******

 

まずはハッピーエンドで
本当によかった゜+*:.(●’v`*pq)
私はやっぱりハッピーエンドが好き。

 

で、今回の映画、
賛否両論あるようだね。

 

自分の望みを貫いたら自分はハッピー。
だけど、東京の街が沈んでしまった…
という結末に納得いかない人もいる、みたい?

私は、先日のこの気づきにさらなる後押し、
勇気をもらったように感じたよ。

私は生きる。

 

「私が生きる」ことを選択した結果、
それが他人にどんなに迷惑をかけることになろうとも、それでもいいんだ、って。
そこに罪悪感は必要ないんだって。

 

そして、祈り続ければいい。
私の世界が幸せになり続けることを祈り続ければいいんだ、ってメッセージを受け取ったよ。

 

まさかまさか、
東京が沈んでしまうとは…
そしてこのまま映画が終わってしまうなんて…

 

とも思ったけれど、
「もともとこの街はこうだったんだ。自然に戻っただけ」って言葉があってね。
本当にそうなのかもしれないな、とも思った。

 

何事も行きすぎたら元に戻る。
それが自然界の法則。

 

そしてね、東京が沈んでしまったからって、
それでも人は普通に生活をしていて。
結局、人は自然の中で生かされているんだよなぁ、なんてことも思った。

 

******

 

人一人の力で世界は変わる
けれども
人一人の力では世界は変わらない。

 

矛盾しているようだけど、
矛盾してないんだよね。

 

人一人の力で世界は変わる
→世界を変えるきっかけを与えることはできる。

 

人一人の力で世界は変わらない
→その世界が目の前に現れたってことは、自分も共同創造に参加している。(○○のせい、って話ではない、ってこと)

 

映画の話でいくと、

 

東京の街が沈んだ。
それは陽菜が人柱になることをやめたから。
雨が降り止まないことになろうとも、陽菜は生きることを選択したから。

 

結果、東京の街が沈んだ。
陽菜が人柱をやめたから、それも理由の一つではあるけれど、それだけではない。東京の街が沈むことを望んでいた人が存在していたから。

 

それは直接的に沈んで欲しいと願う、
とかそういった話ではなく、

 

「このままいったら(例えば自然を破壊し続けたら)いつか自然界は大変なことになるよ」という警告があったにもかかわらず、それに耳を貸さずに自然を破壊し続けてきた人がいた、とかね。

 

そうやって、世界は創られていく。

 

だから罪悪感はいらないんだ。
人一人の力で世界は変わる。
けれども
人一人の力では世界は変わらないから。

 

******

 

君の名は。の主人公二人も出てきててね、
繋がりを感じる流れがまたよかったなぁ。

 

きっとまた観に行くと思う^ ^
ハッピーエンドとわかったから(笑)

 

あっ、、あと、、映画見て思ったけど、
私は稲荷系の神さま?なんじゃないかと思った。
あれ?なんで神さまなんだろう??

 

やっぱり、また観に行ってこよっと♪

 

何度も涙を流したけれど、こんな風に
人に感動を与えられる人間になりたいなぁ、
なんてことも思ったよ。
聖なる望み(♡ >ω< ♡)

 

ではではー!

☆友美子☆

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