私はクシュリナーダ。

この記事は2分で読めます

 

最近『アマテラス』づいていて(笑)
じっくりと言葉を味わいながら読んでる。

 

どんな漫画なのか知りたい方は、
アマゾンのレビューとか

 

こちらを読んでいただくことにして
book.asahi.com › インタビュー「ガラスの仮面」創作の源はここにあった 美内すずえさん異業種 …

 

この本を購入したのは2009年。
それから何度となく
読み返しているけれど、
毎度受け取るメッセージが違う。
どんどんそのメッセージに
深みが増しているように感じる。

 

もう30年以上も前に書かれていて、
続編がようやく昨年ぐらいから
着手されたんだとか。

 

どうやら「待った」が
ずっとかかっていたらしい。

 

なんだか分かる気がする。
これ、ただの漫画じゃないと思うから。

 

で、この漫画を読むと
いつもこう思う自分がいる。

 

私には何か大きな使命がある。
だから私はこの本に出会ったんだ!!

 

そう思い続けて、
もう何年経っているかしら?

 

それくらいにこの本は
私をその気にさせてしまうんだよね(笑)

 

しかも、今回は、
こんなことまで思ってしまった。

 

もしかして…
もしかしたら….
私、クシュリナーダかも?!

 

 

やばいでしょ、私(笑)

 

でもね、気づいたよ。

 

私、これまで
この漫画を読みながらずっと、
「クシュリナーダはこの人かもなぁ」
って他人をイメージしていた。

 

この話が真実のような気がするから
クシュリナーダも実在する気がしていて、
しかも、
クシュリナーダの果たす役割が大きいから
この魂を持つ人は複数いる、とも思ってる。

 

だけどさ、
自分がクシュリナーダだと
思ってもいいんだよね。
私がこの漫画の主人公だと思っていい。

 

そして、そう思って
私が日常を過ごしたっていい。
だって、私の人生だもの。
私が勝手に頭の中で思う分には
誰にも迷惑はかからないんだよ。

 

なのに、
私ずっと遠慮してたんだね。
漫画の世界でさえ、
自分は主人公にはなれない、って
思いながら読んでいた。

 

そして今回、その枠が外れた。

 

そう思って読むとね、
言葉の一言一言が
より力強く自分の心に入ってくる。

 

目覚めよ
立ち上がれよ
ヤマトの民よ
神の世の建国のために・・・!

 

そのためにやることはただ一つ。

 

私が”わたし(本当の自分)”
と調和して生きること。
これが私の使命。

 

使命って
何か大きなことを探しがちだけど、
(現に私も昔はそうだったけど)

 

自己受容できていたら
それだけで使命を果たしている、
と思うようになった。

 

実際に、
漫画の主人公のさやちゃんも
自分が感じることを
自分に起こる出来事を
ただ受け容れてるだけだった。
その流れに乗っているだけ。
大きな何かをしているわけじゃなかったよ。

 

アマテラス、
気になったらぜひ読んでみてね〜

 

******

 

個人セッション募集してます!

 

詳細はこちらから。

 

佐藤友美子

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

佐藤友美子