52日目:今、私が思うこと。

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昨日はボイスレッスンで、
先生からの話で
都内の週末外出自粛のことを知った。

 

世の中は
日々刻々と変化している。

 

先日、京都旅行に行った時、
確かに今よりコロナ騒動は
おおごとではなかったけれど、

 

それ以上に京都の街は
とても穏やかな空気が流れている
と感じた。

 

自宅にいた時、
もっと騒々しかったよね?
なんで京都はこんなに
時間の流れがゆっくりなんだろう?

 

ずっと疑問だった。
でも今ならわかる。

 

これが集合意識なんだ。

 

首都圏は騒々しい。
その騒々しさが
さらなる事態を引き寄せている。

 

人が多く集まる場所は、
それだけ人の想念も渦巻いている。

 

きっと目に見えないだけで、
恐れ、心配、不安の
エネルギーはかなりドス黒く
どでかいものになっていると思っていて…

 

現実は、
感情のエネルギーが創造する。
だからこの状況にも納得してる。

 

外出自粛もいいけれど、
私が都知事で、
なんのしがらみもなかったら
「テレビ1日見るな!!」って言うかもな。
こっちの方が絶対効果ありだと思うわ!

 

ある人が言ってた。
今のこのパニクり具合は、
コロナウィルスのせいじゃない。
情報ウィルスのせいだ、と。

 

確かに!
しかも情報だから
蔓延力が半端ない。

 

 

コロナウィルスで感染者、死者数が
どんどん増え続けているけれど、

 

その裏側で何が起こっているか、
考えたことある?

 

先日のこの記事に貼り付けた動画
→【号外】日本には奇跡が起きている。

 

この動画の
第2弾がまたあって、
そこで別の視点の話をしていたよ。

死者数や感染者数だけに
注目していたら恐ればかりだけれど、
でもこの世界の大騒動は
地球がより進化拡大するために
起きている出来事でもあったんだよ。

 

思えばさ、この騒動で、
お店の営業時間が短くなって
家族と過ごす時間が増えたよね。
体を休める時間も増えた。

 

営業時間が20時までなんて、
まるで昭和の時代だよね。
時代が逆行しているみたい。

 

昔は神社に
あんなに人はいなかった。
今は本来の神社のあり方に
なっていると思っていて、
だから神社の空気も清々しい。

 

確かに収入は減るかもしれないけれど、
「ない」に目を向けるのではなく
「ある」に目を向けたら、
増えたものもたくさんあると思っていて。

 

今こそ「ある」の実践だし、
「今、ここ」の実践だと思ってる。

 

地に足をつけていこうよ。
そしたら恐ろしいことなんて
何一つないことがわかるから。

 

むしろこれは、チャンスだよ!
そう思って、私たちは
今あることを模索してる。

 

佐藤友美子

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